諏訪面


 除疫の神宝、千住天王飛鳥権現時代の御霊代と考えられ、天文十年大雨の祈りに諏訪の地より得た木彫の面で、悪疫流行のときには氏子町内の除疫を祈願する『諏訪面巡行』が行われていました。
 又、天降とは雨降りの意味を持ち農耕の神を表していました。

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