タイトル天王祭
神輿振りイラスト
もみ綱新調ご奉賛の御案内タイトル

神輿を支える真っ赤な「もみ綱」。
永年の勇壮な二天神輿振りにより御本社大神輿「もみ綱」の損傷が激しく、

このたび関係者の協議により新調いたすこととなりました。
つきましては、お一人おひとりの「糸」を束ねて強い絆の「綱」となります
よう、 広く氏子崇敬者皆々様の御奉賛を賜りたく御案内申し上げます。

【御奉賛】一口 1,000円 (記念根付を授与)
     奉賛札に御芳名・日付を記入し、御奉納いただきます。
     ※一回の御奉賛で五口以上を一組としてお納めの方には、
      併せて奉賛記念木札を授与いたします。
【期間】平成28年6月1日〜翌29年天王祭
【受付】素盞雄神社参集殿 (境内特設の場合もあります)

神輿を激しく振り動かすことを
「揉む(もむ)」といい、担ぐ際
には「飾り綱」から「もみ綱」
に締めかえます。
      奉賛記念根付

御奉納の奉賛札は御神前にお供えいたします


タイトル:御本社大神輿修繕完成船渡御 (昭和63年)

千葉県行徳の浅子神輿店で大修繕を終え、大神輿を載せた御座船を先頭に十数艘の船団を
率いて30数キロにわたる船渡御を古式ゆかしく斎行いたしました。東京湾を経て隅田川を
上り、千住大橋付近では浦安の舞を奉奏ののち、大型クレーンで神輿を引き揚げ陸路につき
ました。


タイトル:鳳車修繕完成引き取り式 (平成2年)

大正14年調製の鳳車の修繕を日光社寺文化財保存会に依頼し、日光東照宮等を手掛ける名匠
名工たちの手により『動く陽明門』と評される見事な修復が成されました。修繕完了に際し、
日光東照宮御神前において御禮の神輿振りを奉納いたしました。



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タイトル御本社神輿巡行案内



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