初宮詣タイトル
初宮詣トップ

 誕生後、初めて氏神様にお参りすることを「初宮詣(はつみやもうで)」と言い、一般には「お宮参り」とも呼ばれています。初宮詣は、赤ちゃんの健やかな成長を祈願するとともに、授かりものである子どもの誕生を神様に報告感謝し、氏子入り・地域共同体への仲間入りを認めてもらうことでもあります。
 御参拝は、男児は生後32日目以降、女児は33日目以降に御予定ください。御参拝の予約は必要ありませんが、神社行事・団体参拝等でお受けできない場合もありますので、事前の電話確認をお勧め致します。

記念の色紙

 人生のいろいろなことを経験していく小さな手。その手形は、時間の経過とともに何ものにも変えがたい貴重な記念の品となることでしょう。
 当社では、参拝記念として祈願色紙を授与しております。
御自宅にお帰りの後、朱肉やお母様の口紅などで御祝のお子様の右手の手形を押し、一生の宝物として御家庭にお飾りください。
初宮詣セット
左:子育ての祈願絵馬  右:祈願色紙
手前:初穂料1万円以上の方に授与の「お食い初め一式」

祈願絵馬

子育ての祈願絵馬

 その昔、母乳の出ない婦人がその皮を煎じて飲み、周囲に米の研ぎ汁を撒いて幼児の無事成長を祈願したと伝わる「子育てのイチョウ」。 
 御参拝後は、お子様の健やかな成長を願い、子育ての祈願絵馬をお掛けいただきます。
 奉納された絵馬は御祭神の御加護を祈願し、御神前に七年間お供え致しております。

知っていますか?
天王様のこんなこと
<七歳までは神の子>

 病死という概念が無かったその昔、『もののけ』という死霊が幼い生命を突然奪いにくると考えられていました。医学がまだ発達していない頃の乳幼児の生存率は低く、<七歳までは神の子>という言葉が伝わっています。七歳まではこの世からいつ姿を消してもおかしくない程に、乳幼児は死と隣合せだったのです。
 医療医学の発達したといわれる現代においても、子は「授かりもの」であり、生命は父母双方の先祖から脈々と流れ受け継ぐ「賜りもの」です。
 初宮詣氏子入りに際し「子育てのイチョウ」に奉納された絵馬は、晴れて一人前の〈人の子〉となるまでの七年間、御祭神の御加護を願いお供え致しております。

殿内
子育てのイチョウ


お子様が七歳となる最後の一年は、
御祭神に最も近い殿内にお供え致します。


ページトップ