新年の昇殿ご祈願は元日より斎行いたします。三が日は江戸下町情緒あふれる獅子舞が神楽殿の舞台から境内ご参拝の皆様のなかにおりて、頭をパクパク災厄消除。


令和8年 新年昇殿参拝について
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*境内は混雑・事故防止のため、曜日を問わず車輌進入禁止の場合があります。 公共の交通手段もしくは近隣駐車施設を御利用願います。

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▶︎ 厄除け祈願
*境内は混雑・事故防止のため、曜日を問わず車輌進入禁止の場合があります。 公共の交通手段もしくは近隣駐車施設を御利用願います。
知っていますか?
天王様のこんなこと
《 お正月は国酒で弥栄 》
御社頭に飾られた酒樽を菰樽(こもだる)といいます。江戸の頃、酒は樽に入れて運ばれていましたが、酒の名所である上方(関西)から江戸への海運では、揺られて樽がぶつかり合い傷んでしまいます。それを防ぐため、ワラを織った菰(こも)を巻いたのが、この菰樽のはじまりであるといわれています。
さて、海外で“sake”と言えば「日本酒」のことですが、“国酒(こくしゅ)”という呼び方をご存知ですか。麦の産地からビールがうまれ、ブドウの国からワインです。お米が天の神様からの授かりものであると『古事記』にも記されている稲作文化の国、日本では…。
世界中の在外公館では、要人との会食や大きな行事で国酒を積極的に活用する動きがあり、国内でも「地酒で乾杯!」をうたう条例が各地に見られます。自国を代表する酒が“国酒”、その酒での「乾杯」が文化であり、それが酒席の作法です。
素盞雄神社の行事でも、乾杯はもちろん国酒《日本酒》です。そして、「カンパイ」ではなく「いやさか(弥栄:いよいよ栄える)」で盃を上げます。お正月は国酒で「いやさか!」。一年のはじまりにいかがですか。



